11月24日に社長と小林さんと今西くんと私でTHE FLATの立ち上げお疲れ様会をしました。(実際にはまだ立ち上がっていませんが、、)
長浜の「cisoqui」さんでイタリアンのコースを頂いてきました。
2回目の訪問ですが、2回目でも初回と変わらない感動を頂きました。

料理の解説をできる程の美食家でもなければ、メモもなくシェフの説明を丸暗記できる記憶力も持ち合わせていないため、コース料理をブログで紹介するのは憚られましたが、そこまで多くの方の目に触れるわけでもないのでcisoquiさんに失礼のないようにということだけを気をつけながら感想を書こうと思います。
京極寿司さんで修行されたシェフが作るしめさばがクセになります。
パンとバジルソースというザ・イタリアンな食材にこれでもかというほどの日本食しめさばがこんなにも合うのかと驚きます。

料理の説明はしないと心に決めたのでみなさん目で見てどんな料理か想像してください。
個人的にコショウがピリッと効いたトマトベースの味付けが大好きなので一気に食べてしまいました。

ちなみにこの日の私は扁桃腺切除の手術を受けてから9日目という絶対にイタリアンのコースを食べるべきではない体調でした。
しかしながら、cisoquiさんのお料理のおいしさを知っている私は痛みより食べることを選びました。
そんな私にとってこのスープの優しさは体にも心にも沁みました。

みなさんはどんなお刺身の食べ方が好きですか?
わさび醤油や、ポン酢とショウガ、ごま油と塩、コチュジャン、オリーブオイルとハーブと塩など。たくさんの食べ方の中から魚と気分に合わせて調味料を選ぶのはワクワクしますよね。
私は韓国でごま油と塩やコチュジャンベースの酸味のあるソースで刺身を食べましたが、まだおいしい!という域には達していません。
この国ではこんな食べ方をするよという食べ方があれば教えていただきたいです。

これはフォークとナイフがとまらない逸品です。
脂の割合とソースのバランスが最高すぎます。
この写真を見てマヨネーズを想像したそこのあなた。
私たちの知るマヨネーズとは全くの別物です。
最近市販のマヨネーズはインパクトが強すぎると思い始めています。

これは手術したばかりの喉には凶器のようなメニューでしたが、そんなことは気にせず完食してしまいました。何回も言いますが痛み<食欲です。
おいしいものが目の前にあれば食べてしまうのが私です。
レバーのパテは大好物です。

柔らかい、そして刺激のない魚料理もうれしいメニューです。
ホワイトソースは冬って感じがしますね。

ほろほろに煮込まれたお肉も最高でした!
目でも楽しめるのがいいですよね。
ただ、この時には喉が限界を迎えており小林さんに少し食べてもらいました。
何度も言いますがおいしすぎて本当に泣きそうになりながらでも食べたいんです。

パスタは少なめでいただきました。
恐らく自家製麵です。私もいつかパスタを手作りしたいです。
トマトベースのソースづくりはだんだんと成長してきた気がします。

一番好きな焼菓子が半分しか食べられなかったのが無念です。
今西くんの胃の中に消えていきました。
メニューの紹介をしないコース料理のブログはなかなかに難しいですね。
料理の説明をしないが故においしいなどといったポジティブな感想がないお料理もございますが、大前提全て感動のおいしさです。
すごくすごくおいしいお料理たちでした。
お料理に併せて出していただいたお茶はどれも飲んだ瞬間驚きの後においしさの感動が来る味でした。
ワインを飲めなかったのも残念でしたが、ワインを飲めなかったからお茶をいただけたと思うとよかったです。
次はワインと一緒に頂きたいです。
以上!富田の味にはほとんど触れないディナーの感想ブログでした!
次回もお楽しみに!!